導入事例

日和サービス株式会社 様

[茨城県]

マニフェスト将軍などでIT化を進めた結果、
コンプライアンスやCSがともに向上!

業 種
環境サービス事業、ビルサービス事業、造園・緑化サービス事業、商品サービス事業
拠 点
本社、別館、ひたちなか支社、ひたちなかリサイクルセンタ、日立南リサイクルセンタ、つくば営業所、日立事務所、国分事務所、多賀事務所、大みか事務所、日立病院事務所、多賀病院事務所、ひたちなか病院事務所、電線事務所、原町事務所、勝田構内課事務所、佐和事務所、日立福祉リサイクルセンタ
導入前の課題
環境サービス事業拡大に伴い、マニフェストの期限管理、委託契約書管理、事業許可証管理のIT化が急務だった。
導入後の成果
コンプライアンスの向上と、取り組みに対するお客様から好評を得られCS向上。
日立グループの一員として
 2012年度創立50周年を迎える日和サービス株式会社は日立グループの一員として環境保全に関する様々なソリューションを提供する環境サービス事業を行っている。
 同社は日立環境ビジョンの3本柱、「地球温暖化防止」「生態系の保全」「資源の循環的な利用」で特に資源の回収リサイクル事業に力を注いでいる。
 様々な事業を展開する中でも注目は日立市と連携し、障がい者雇用を行っている日立福祉リサイクル事業だ。これはパソコンなどの廃OA機器を障がい者の手により解体し、再資源化を図る事業で、「障がい者の雇用」という地域社会への貢献と、資源循環に寄与するという素晴らしい取り組みといえる。
 また、同社では独自の取り組みとして運搬車両管理システムの導入を行い、排出事業者への運行軌跡(トレーサビリティ)の情報提供を行っている。
 排出事業者が求める情報をお客様へのサービスとして提供しているのだ。この運搬車両管理システムにはJEMSの「デジタコ将軍」を使用しているが、運転者の運転マナー向上のみならずCS向上を目指し、お客様への情報提供システムにまで範囲を広げたことが最大の特長といえるだろう。
コンプライアンスの向上
 さらに、排出事業者への情報提供システムとして導入を行ったのがマニフェスト将軍とGENESYS-Ecoだ。同社では環境サービス事業拡大に伴い、取り扱う情報が増え、コンプライアンスの向上が課題となった。この課題解決にはマニフェストの期限管理、委託契約書管理、事業許可証管理のIT化が急務だった。システムIT化のポイントは「収集運搬処理業者の立場から排出事業者にメリットのあるサービスを提供できるシステムを迅速に構築できること」だった。JEMSのシステムはパッケージシステムで必要な基本機能が備わっており、一から構築するより早急に立ち上げができることと自社オリジナルにカスタマイズできることでニーズにマッチしたシステムが構築可能ではということで採用を検討。行政への導入実績も多いことが導入決定の要因だった。
 導入後はコンプライアンスの向上と、これらの取り組みに対して、お客様から好評を得られCS向上にもつながったと担当者は話す。
 今後は日立グループの事業所が集まっている茨城県内でこのノウハウを生かした更なる事業展開を行い「安心、安全なサービス」の提供を推進していくことが期待される。
日和サービス株式会社 様

持続可能な社会をめざして

日立グループの一員としてお客様の生産性、効率向上を第一に環境サービス事業、ビルサービス事業、造園・緑化サービス事業、商品サービス事業など環境に関する幅広い事業を展開する企業。
お客様へのサービスを重視した事業展開により、グループ内外問わずお客様からの信頼も厚い。